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こもれび助産院として、最もオリジナルなケアをご案内していきたいと思います。
それは、出産のつきそいです。 


その前に出産の現場について説明しますね 私も最近までお産の現場で働いていますし、スタッフの立場から見た表現も含まれますので、ご了承下さいね。
少し長くなりますが、お付き合い下さい。

助産師だから、出産をとりあげるってことでしょ?付き添いって何?って思われる方は多いですよね

それは、出産をとりあげる助産師はあなたの産む産院の方がしてくれます。
経産婦さんならイメージできると思うんですが、産まれる瞬間は、ほかに医師と産まれる赤ちゃんのケアをする助産師もしくは看護師が立ち会うことが通常です。

今、合わせて3人でてきましたが、みんな産院のスタッフになります。
ですが、産まれる瞬間までは、分娩室ではとりあげる助産師1人でケアをすることがほとんどです。


出産は分娩室に入るのは最後の1〜3時間です。では、初産婦さんなら、その前に平均10時間くらい、経産婦さんなら4、5時間かかるんですが、その間は誰がケアしてくれるのかご存知ですか?

それは、何となくご存知の方も多いと思いますが、シフト制で変わっていきます。多くは8時半〜17時までの日勤、17時〜8時半までの夜勤で産院のスタッフが働いています。

担当は産院によって変わりますが、原則助産師でも看護師でも大丈夫なんです。お産になったのが昼12時であれば、朝8時半ころから担当してくれた人の中にいた助産師がとりあげることになります。

そして、出産になるまで、スタッフは他の患者さんのケアを済まさなくてはお産に入れませんから、他の人の所に行ってケアをしています。


次回は、もう産まれるよ〜って時は人はどう動くのかお話しますね。
最後まで読んで頂きありがとうございます



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