こもれび助産院のブログにお越し頂きありがとうございます。
助産師の田嶋恵子です。

いつも助産院の活動を書いているのに必死になっている私ですが、今後は私自身の育児のことも少しはネタにしていこうかと思い、書いてみます…うーんと…

今までもネタにしようかと思っても、バタバタしてると、すぐに忘れちゃうんですよねー 残しておきたいと思ったことすら忘れる…
やっぱ歳かなー…


最近、子どもたちで気になる事と言えばですね…



毎日毎日、1歳10ヶ月の息子、こうくんの言葉が増えていってます。

おとついは、「おいしいねえー」

昨日は、「ごっそうさまでった!」

今日は、「こうくん

1つずつ、着実に増えていく言葉。


なんか、大きくなってるな〜って
毎回感動してます。


あと、なんでも言葉を略語で表現しますよね

プ…は、スープ。

ププ…は、開けて〜。または脱いで〜。

まめもー…は、もう、だめー!

ピーポー…は、パトカー、救急車、消防車の総称。他の車はブーブーという。

それ以外は、私が何か言うと、とりあえず「イヤ」って言う。

それくらいで、親子は充分コミュニケーションが取れちゃうから不思議ですねえ〜



上のお姉ちゃんの時は働きながら、育児日記を書くヒマもなかったから、どんな言葉を覚えていったか、今や私が覚えてない…

今も働きながらなんですが、こうくんが通っている保育園の連絡帳に毎日、親が書く欄があるので、毎日大して書くこともないし、めんどくさいなーと思って書いてました。


最近、連絡帳を見返してみると、体調が悪い時はその様子を書いたりできるんですけど、元気な時は「かわりないです」と書くのも無愛想かなと思って、「○○が話せるようになりました」って書いていることが多かったことに気づきました。

本当に1つずつ何を話せるようになったか記録が残せて、見返してみるとその成長ぶりを実感できました。


ペラペラ流暢に話すより、赤ちゃん言葉の方が一言一言がとってもキラキラして聞こえます。
こんな時は一瞬なんだろうなぁ、今しかないんだろうなぁとしみじみと思います。

そんな時は、「こうくん、すきすきだよー、ぎゅーっ」って言いながら抱きしめると、こうくんも「ぎゅーっ」って言って私を抱きしめてくれるんです。

親の方が幸せにしてもらってるんですね。大変なことも多いけど、幸せだなって気持ちが上回るからまた今日もがんばれる。
イライラが押さえられない時は、徹底的に手を抜いたり、おいしいスイーツを食べたりして、自分にご褒美をあげる。

その繰り返しですよー。