関市のVOICE  FES.へネーミングに惹かれて、行ってきました。

地域の自慢大会で、地域委員会の活動を知ることができました。地域委員会は各ふれあいセンターがある地域毎にあり、まちの活性化や住民の困りごとにほぼボランティアで活動されています。

講演された川北さんのコメントで心に残ったのは、若者に地元にいる時から、若者が声をあげ、チャレンジできる環境を作ることが大切。若者が都会に出るのは、チャレンジできるから。地域活動はボランティアだけではなく、今後は持続可能な小規模事業へ進化して行かなければならないと言われていたことです。

確かに古いしきたりや付き合いが重くて、都会へ出る人もいるから、その姿勢を地域全体で作っていく必要がありますね。そして、地域でお金を回す事業を展開する必要があるのですね。


私たちは子育ての領域で、何か地域で活動出来ないかと考えているので、とても参考になりました。


関市の2035年は超高齢社会になり、要介護になる可能性が一気に上がる85歳以上が60〜70代の元気なシニアよりも多くなり、まちを守る人口が一気に減るそうです。

そうなると、介護や見守りは家族だけでは不可能になり、地域で運動会やお祭りなどのイベントをやらなくなる代わりに、人とのつながりを求めるようになる…うる覚えですが、そんな話をしていました。

事例では、水道メーターのチェックを地域民で行い、その際に家人がどんな様子だったかを声かけして確認するようになったら、収入もあるし、見守りのボランティアスタッフの負担も減ったという地域がありました。

地域みんなでお年寄りを見守る整備を今からでも始めなければいけないんだということに気づきました。


まずは地域活動に関心を向けることができて、よかったです。IMG_1239